昨日、息子の10歳の誕生日でした。あの出産から10年も経過したのか・・・としみじみと考えてしまいました。息子の出産予定日より9日早い1月4日の早朝、なんとなく、お腹が痛いような感覚があり、夫に「お腹痛い。けど、違うかも?」と話していました。その日は、初売りセールに行く気満々だったので、お腹が痛いのは、勘違いであってほしく、夫に「陣痛って、どんな痛み?」と聞いた朝でした。夫からの返事は「知らん。お前、2度目だから、解るでしょ?」と言われたけど、陣痛は、去ってしまえば忘れてしまう痛みなので、覚えていませんでした。念のために、初売りセールに行く前に、病院へ行くと、やはり陣痛でした。でも、微弱なので、帰宅させられ「明日、また、来て。」と言われたのですが、帰宅する際の車の振動で、陣痛が強くなり、一旦、自宅へ戻り、また、病院へ電話して、すぐに病院へ戻るということになりました。病院着いたら、もう子宮口も全開で、そく分娩室へ入り、結局、産婦人科医の到着を待てず、助産師さんが1人で、取り上げてくれました。息子は、へその緒が首と肩に巻き付いており、真っ青な顔色で産まれたので、スピード出産でよかったと安心した日でもありました。あれから10年。痩せすぎというほど、痩せているけど、元気で成長してくれて、感謝の毎日です。

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